「個人情報・機密情報が漏えいしたら・・・」そのリスクを想定していますか?
安全・確実な抹消処理により情報漏洩リスクを解決!
機密抹消処理&リサイクルを両立させるワンビシのDDRサービス。
書類や磁気メディアなど様々な情報媒体の機密抹消処理を、媒体に合わせた確実な処理方法でお引き受けします。
取り扱い媒体 【機密抹消処理方法】
機密書類 【無開梱溶解処理】
保管期限が過ぎた書類、オフィスの移動などで大量に発生する書類など
機密書類(RECOLO II) 【無開梱溶解処理】
日々オフィスで発生する書類
機密書類回収ロッカー「RECOLO II」についての詳細はこちら
磁気メディア・光メディア 【破砕処理】
長期保存用のLTO、DAT、DVDなど
各種メディア 【破砕処理】
磁気カード(クレジットカード、IDカード)、USBメモリ、マイクロフィルム、コムフィッシュなど
ハードディスク(PC) 【消磁処理】
PC入れ替え時や故障したPCのデータ消去など
レントゲンフィルム 【焼却処理】
長期保存を終えたレントゲンフィルムなど
抹消処理方法について
無開梱溶解処理
外部提携先の機密抹消処理施設に搬送し、文書箱を開梱せず、溶解パルパーに落とし込み溶解処理を行います。無開梱のため、最後まで情報が目に触れず処理されます。溶解処理工程には、ワンビシ社員が立ち会います。
破砕処理 【ワンビシ内DDR処理施設】
現在の技術水準では復元できないレベルに破砕処理。破砕物は中間処理会社にて燃焼処理し、燃焼処理で発生した熱を利用して発電。CO2の削減に貢献しています。
消磁処理 【ワンビシ内DDR処理施設】
強力な磁気照射を繰り返し行うことにより、磁気を完全に消去します。磁気消去チェックカードを用いて、磁気の消去を確認しています。
DDR処理施設(ワンビシ保管センター内)
- 監視カメラにより常に作業状況を把握
- セキュリティ管理規定に基づいた徹底した入退・アクセス管理
- 「ISO/IEC27001:2005」認証取得
DDRサービスフロー

DDR証明書
抹消処理完了後、処理量・処理方法等を記載したDDR証明書を発行します。この証明書は、企業の環境報告書等にも活用可能です。
| 【DDR証明書記載内容】 | |
|
|
【環境貢献】
機密書類50kgを機密抹消処理&リサイクルすると、立木1本分に相当します。


